飲食店に使える補助金・助成金③ 【H28年8月現在】

飲食店の融資・助成金(補助金)にめちゃ強い税理士がお届けする「開業に必ず役立つ情報」をまとめた情報館です

みなさん、こんにちわ!飲食店サポート税理士の水野です!
飲食店に使える補助金・助成金についての最新情報の更新要望が多かったので、H28年8月現在の状況をまとめました!
H29年10月現在の状況はこちらへ


【既に飲食店を経営している方が活用できる補助金・助成金】

①キャリアップ助成金 → 詳しくはこちら (以前の記事)

②小規模事業者持続化補助金 → 詳しくはこちら (以前の記事)

③軽減税率対策補助金

 

【これから飲食店を開業する方が活用できる補助金・助成金】

①キャリアップ助成金 → 詳しくはこちら (以前の記事)

②小規模事業者持続化補助金 → 詳しくはこちら (以前の記事)

③軽減税率対策補助金 

④生涯現役起業支援助成金 

⑤創業補助金 → 詳しくはこちら (以前の記事)

※ キャリアアップ助成金はH28年においては一人当たり50万が60万に上がっているという嬉しい状況になっています。

H28年度に入り創設された補助金と助成金もありますので、それぞれ一つずつ説明いたしますね。今回は③軽減税率対策補助金について説明したいと思います。

 


③軽減税率対策補助金

消費税軽減税率制度(複数税率)への対応が必要となる中小企業・小規模事業者等 の方々が、複数税率対応レジの導入や、受発注システムの改修などを行うにあたっ て、その経費の一部を補助する制度です。飲食店のレジの場合はA型になりますので、H30年1月末までに導入したレジにつき、1台あたり20万円まで、1業者につき200万円までが対象となります。

ほとんどのレジ業者が補助金申請を代行してくれるので、レジ購入を検討している方はH30年1月末まで(その後の延長については現時点では未定)に購入されることをお勧めいたします!

詳細は、こちらを参照してください。詳細はこちら あと、こちらも

 

居酒屋男性

この補助金のメリットとしては、やはり申請者の要件が低いことです。テイクアウト・出前・宅配・弁当惣菜を併せて営む飲食店であれば申し込むことが可能です!開業者であっても、飲食店経営者であっても申し込むことができるのです。

 

外食の範囲とは

税率 10 % になるもの

店内飲食、ケータリング

10

税率 8 % になるもの

テイクアウト・出前・宅配・弁当惣菜

8

 

ただし、この補助金については、お金が『後払いである』ことがあげられます。補助金がおりるまでには時期のズレがあるためそれまでは、自己資金でお金を用意し、自力で事業を回す必要があります。

補助金をもらうために無駄な投資を行うのは本末転倒ですので、ご注意を!「創業補助金を申し込むにあたっての注意点」ご参考にしていただければと思います。

 

 

飲食店サポートのプロとして各種メディアから認められています

Credo税理士法人は開業以来、日本でも数少ない飲食店専門の事務所として多数のメディアから取材や記事掲載の依頼を頂いております。

主な掲載内容としましてはやはり飲食店経営に関するものが多くなっています。このように多くのメディアからの取材や雑誌掲載の実績も、弊社が飲食店サポートの専門家として認められている信頼の証だと考えています。

 


 

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