飲食店に使える補助金・助成金④ 【H29年10月(2017年10月)現在】

飲食店の融資・助成金(補助金)の活用方法を熟知した税理士がお届けする「飲食店に必ず役立つ情報」をまとめた情報館です

みなさん、こんにちわ!飲食店サポート税理士の水野です!
飲食店に使える補助金・助成金についての最新情報の更新要望が多かったので、H29年10月(2017年10月)現在の状況をまとめました!


【既に飲食店を経営している方が活用できる補助金・助成金】

①キャリアップ助成金 → 詳しくはこちら (以前の記事)

②小規模事業者持続化補助金 → 詳しくはこちら (以前の記事)

③軽減税率対策補助金 → 詳しくはこちら (以前の記事)

④IT導入補助金

 

【これから飲食店を開業する方が活用できる補助金・助成金】

①キャリアップ助成金 → 詳しくはこちら (以前の記事)

②小規模事業者持続化補助金 → 詳しくはこちら (以前の記事)

③軽減税率対策補助金 →  詳しくはこちら (以前の記事)

④生涯現役起業支援助成金 → 詳しくはこちら

⑤創業補助金 → 詳しくはこちら (以前の記事)

※ キャリアアップ助成金はH28年においては一人当たり50万が60万に上がっているという嬉しい状況になっています。

H29年度に入り創設された補助金と助成金もありますので、説明いたしますね。今回は④IT導入補助金について説明したいと思います。

 

④IT導入補助金

中小企業・小規模事業者等がITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、中小企業・小規模事業者等の生産性の向上を図ることを目的としている補助金となっています。導入経費のうち、100万円を上限に2/3まで申請可能なため、実質50万円の経費で150万円分の施策を行うことができます。

会計ソフトと予約管理システムや在庫管理システム、レジシステムなど複数の業務システムを導入しているがそれぞれがバラバラになっていて連動していないという会社は多いと思います。必要なものから順番に導入していくと、全体設計が思うようにいかず、つぎはぎになってしまうからです。このIT導入補助金はその様な状況を見直すには絶好の機会と言えます。

例えば、HP上の予約管理システムをトレタとレジシステムをユビレジ、会計システムをMFクラウド会計の組み合わせてとし、相互にデータ連携させることで、お客様のお会計をする際にレジシステムに予約システムの予約情報を参照し自動的に金額を入力し、レジの情報を自動的に経理の会計情報として扱い、経理処理にかかる時間を大幅短縮するなどといったことが可能になります。この補助金は全体設計などのコンサルティング費用や導入サポート費用も補助の対象となります。是非自社の業務内容に合ったシステムの組合せやアフターサポートを選び活用していきましょう。詳細はこちら

 

ただし、この補助金については、お金が『後払いである』ことがあげられます。補助金がおりるまでには時期のズレがあるためそれまでは、自己資金でお金を用意し、自力で事業を回す必要があります。

補助金をもらうために無駄な投資を行うのは本末転倒ですので、ご注意を!「創業補助金を申し込むにあたっての注意点」ご参考にしていただければと思います。

 

飲食店サポートのプロとして各種メディアから認められています

Credo税理士法人は開業以来、日本でも数少ない飲食店専門の事務所として多数のメディアから取材や記事掲載の依頼を頂いております。

主な掲載内容としましてはやはり飲食店経営に関するものが多くなっています。このように多くのメディアからの取材や雑誌掲載の実績も、弊社が飲食店サポートの専門家として認められている信頼の証だと考えています。

 


 

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