飲食店の失敗しない税理士の選び方 ~税理士変更のポイント~

なんだ、一安心。今の考えで良かったんだ。

実は、そうはいっても、人柄が良く、税務を知っていて、安心価格でサービスを行える条件に合わない税理士も
結構いるのは事実です。

同じ税理士として、当たり前のことができていないのは非常に残念ですが、少しでも不満がある場合、早めに変えてください。

顧問税理士は変えられてしまうと売上が下がってしまうので、あの手この手を使って引きとめてきますが、
車の買い替えと同程度に考えて頂いて結構で、実際はハードルは高くありません。
電力やガソリンで動いて、歩くより早いのはどの車でも同じですから。

レストラン④

そうでない場合、今のままで大丈夫です。特に税務上問題になることは無いでしょう。

ただし、ここからが重要ですが、経営者が抱える、経営全般の悩みに関してはどうでしょうか?

飲食店の経営者は、いかなる場合でも、今のままで良いわけはなく、
もっとたくさんのお客様に、来て頂きたいと思っておりますし、
将来的には、また、余裕があればすぐにでも、店舗や業態を拡大していきたいと思っているものです。

本来であれば、そういったときに税理士というのは最も身近な顧問として、一番役に立つ人材であるハズです。

普段から、顧問先の経営者・オーナーの夢を共有させて頂いている上で、

  • 専門である飲食業界のこともわかる
  • 顧客の毎月の会計データもわかる
  • 他社の成功/失敗事例も日々勉強している
  • 様々な協力先のサポート企業もしっている

ので、税理士は、飲食店に関わるどんなサポートもできる力を持っております。

でも、多くの税理士は、いろんな理由を付けてやらない。
やっても儲からない、そもそもやる気が無い、責任を取るのが嫌、税理士の仕事ではない、きっかけがない、と思っています。
また、少しずる賢い税理士は、やらないとすら言わない。
そういう状況では、お互いに発展は無いですし、お金を払っている顧客としても、宝の持ち腐れだと思います。

あなたの顧問や顧問としたい人は、飲食店の経営について、”興味”を持って勉強を続けていますし、
自分の言葉で、飲食店が成功する秘訣も語れます。

そういった人に、ざっくばらんに、どうしたらいいんでしょう?と問いかけ、お金の話だけなく将来の夢を含めて話をしてみてください。
人柄が良く、専門知識があるはずですから、思いついた時に電話しても応えてくれますよ。

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つまりは、どんどん税理士を使ってください。なんでも相談してください。
税理士は、経営の問題を解決する力を持っています。

そこまでしても納得のいく協力を得られないのであれば、その税理士は”できない”のです。
そういった税理士さんとは、今後のお付き合いを見直されるべきではないでしょうか。

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